研究助成 Research Grant Program

よくあるご質問

応募について

  • Q1.現在、任期付きポストのため、来春以降の任用について明確ではありません。
  • A1.来春4月以降の任用(継続)の見込みがあるというご自身の判断があれば結構です。
    もし来春4月に現在のポストがなくなるような場合、異動を前提として応募されてかまいませんが、当財団の要件を満たさない所属先(独法や民間企業)に決まった場合には採択されません。
  • Q2.4月の異動が決まっているのですが、どこの所属機関から応募すればいいですか。
  • A2.現在の所属でご応募ください。その後異動しましたら、連絡先を当方に連絡してください。
  • Q3.現在、在外研究中で、来春4月からの国内での所属は決まっているのですが、応募可能ですか?
  • A3.応募時点で日本の大学等に籍がある場合、そこを所属先として応募して下さい。日本の派遣元がない場合は、ご応募いただけません。
  • Q4.大学での職位が常勤の研究者しか応募は出来ないのですか?
  • A4.原則として、職位が常勤の方を対象としていますが、以下の2つを満たしていれば応募可能です。
    ・常勤研究者と同等の勤務実態であることを所属機関が確認していること
    ・当財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
  • Q5.「常勤研究者と同等の勤務実態」とはどのようなものですか
  • A5.申請した所属機関でのフルタイム(原則週5日勤務)の研究活動を想定しています。勤務状況についてはご応募後に当方から問合せをさせていただく場合があります。
  • Q6.日本国籍ではありませんが、応募可能ですか。
  • A6.応募要件が満たされていれば、国籍は問いません。
  • Q7.英文で申請書を記入してもいいですか。
  • A7.申請書は1ページ目を除けば、英文での記入も可能です。
  • Q8.共同研究者、研究協力者の要件はありますか。
  • A8.当方ではポスドクを含めた職業研究者を想定しています。大学院生の研究参加については、特に記入して頂かなくても構いません。独法の職員、公務員、あるいは営利法人職員でも問題ありません。年齢制限もありません。
  • Q9.新規に開始した研究テーマなので、まだ論文がない(あるいは少ない)のですが。
  • A9.「別分野に関係する研究論文」等の注釈を付けて記入してください。

採択後について    詳しくは、「研究助成の手引き」をご覧ください。

  • Q10.採択後に、研究課題や予算の変更は可能ですか。
  • A10.原則、大幅な変更はできません。ただし、状況の変化や新たな発見などに基づいて研究計画の変更を希望される場合には、必ず事前に当財団までご連絡ください。
  • Q11.採択後の義務は何ですか。
  • A11.基本的には、会計と成果の報告が求められます。応募要項の「採択後の提出物等」をご参照ください。また「研究助成の手引き」にも記載してあります。なお、「研究助成の手引き」は毎年改定されます。