ユース環境提言プロジェクトスタート ワーキンググループ募集のお知らせ

2021.11.12

旭硝子財団では、ブループラネット賞30周年を記念し、環境問題について大学生を中心とする若者で議論する「ユース環境提言」プロジェクトをスタートし、ワーキンググループの一般公募の募集を開始いたします。
2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の表明など、日本でも環境への問題意識が高まってきましたが、持続可能な発展のためにより高い視座での社会改革の必要性が求められています。
2022年、ブループラネット賞の歴代受賞者をアドバイザーとして3人お招きし、未来を担う日本のユースへのメッセージや議論の場をつくります。これからの未来のために何をすべきかを自ら考え発信するプロジェクトにぜひ参加してみませんか?

■ユース環境提言 ワーキンググループの進行流れ

▼2022年1月~4月に①~④回の約3時間のセッションを開催します。(オンライン、Zoom予定)

・1月下旬~2月 セッション①:企画趣旨説明、環境に対してのディスカッション
・2月~4月   セッション②~④:ブループラネット賞受賞者による講義&ディスカッション
・5月以降    提言内容に対して意見をいただきます。
 ※提言執筆は別途募集のコアメンバーが中心となって制作いたします。
・8月下旬    朝日新聞全国版朝刊に提言内容を掲載、記念シンポジウムの開催
 ※4回のセッションの模様は朝日新聞デジタル「朝日新聞DIALOG」にて配信予定

【応募条件】:
・オンライン会議に参加できる環境が整っていること。
・35歳までの環境問題への課題意識のある方 
【求められるコミットメント】:原則全4回に参加すること。
【募集人数】:約60名 ※参加希望者多数の場合は事務局にて抽選
【申込期間】:2021年11月12日(金)~12月31日(金)
【応募方法】:以下のフォームからお申し込みください。
       https://que.digital.asahi.com/question/11006211
【アドバイザー】
エリック・ランバン教授 2019年ブループラネット賞受賞者
グレッチェン・デイリー教授 2017年ブループラネット賞受賞者
パーサ・ダスグプタ教授 2015年ブループラネット賞受賞者

主催:旭硝子財団
共催:持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム(JYPS)
協力:朝日新聞社

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