2010年度(第19回)
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| ジェームス・ハンセン博士(米国) NASAゴダード宇宙科学研究所ディレクター コロンビア大学地球環境科学科客員教授 |
ロバート・ワトソン博士(英国) 英国 環境・食糧・農村地域省(DEFRA) チーフアドバイザー イーストアングリア大学ティンダールセンター環境科学議長 |
| “放射強制力”の概念を基に“将来の地球温暖化”を予見し、その対策を求めて米国議会等で証言した。気候変動による破壊的な損害を警告し、政府や人々に早急な対応が必要であることを説いた | NASA、IPCCなど世界的機関において科学と政策を結びつける重要な役割を果たし、成層圏オゾン減少や地球温暖化等の環境問題に対し世界各国政府の具体的対策推進を導く大きな貢献をした |
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