奨学助成 Scholarship Program

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奨学助成プログラムの概要

奨学助成プログラムは、1957年に設立された公益財団法人旭硝子奨学会の事業として始まりました。以来、経済的な援助を必要とする優れた人材に対して奨学金を給付し、1990年からは支給対象者を「外国から日本に留学している学生」にも拡げています。また、2012年からは、東日本大震災で被災された高校生に対する支援も行っています。2018年より、奨学助成事業は旭硝子財団に移管されました。旭硝子財団の奨学助成として、持続可能な社会および文明の創造に寄与する人材の育成に取り組んでいきます。


推薦受付方法

毎年3月から4月に推薦依頼大学院からの推薦を通して応募を受け付けています(学生からの直接の応募は受付けておりません)。応募受付に関する詳細は、各大学院の奨学金担当部署にお問い合わせください。


日本人奨学助成プログラム

支給対象者 日本国内の大学院(医学、歯学、獣医学、6年制薬学を除く)に在籍する修士(博士前期)課程、博士(博士後期)課程の学生
採用人数 修 士(博士前期課程) 15名、博 士(博士後期課程) 15名
支給額 修士 月額 4万円、 博士 月額 10万円
支給期間 在籍する大学院の正規の修学期間で、修士課程は2年間、博士課程は3年間を限度とします
選考 書類選考
推薦依頼大学 北海道大学、東北大学、千葉大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、慶應義塾大学、成蹊大学、東京理科大学、立教大学、早稲田大学、横浜国立大学、長岡科学技術大学、名古屋大学、京都大学、京都工芸繊維大学、大阪大学、神戸大学、九州大学、九州工業大学
募集要項 PDF 2018年採用 日本人奨学生募集要項


外国人留学生奨学助成プログラム

支給対象者 タイ王国、インドネシア共和国、中華人民共和国、大韓民国 (対象国)より日本国内の大学院に留学している修士(博士前期)課程、博士(博士後期)課程の学生
採用人数 14名(対象国ごとに約3名を採用の予定)
支給額 月額 10万円
支給期間 在籍する大学院の正規の修学期間で、修士課程は2年間、博士課程は3年間を限度とします
選考 書類選考の通過者を対象に、面接を行います
推薦依頼大学 北海道大学、東北大学、筑波大学、千葉大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、慶應義塾大学、上智大学、専修大学、中央大学、東海大学、日本大学、法政大学、明治大学、立教大学、早稲田大学、横浜国立大学、国際大学、金沢大学、名古屋大学、京都大学、京都工芸繊維大学、立命館大学、大阪大学、神戸大学、広島大学、九州大学、鹿児島大学
募集要項
(日本語版のみ)
PDF 2018年採用 外国人留学生奨学生募集要項


高校生奨学助成プログラム(新規募集は終了しました)

支給対象者 岩手県、宮城県、福島県の高校に在籍し、東日本大震災で被災された生徒
採用人数 (―) 現在募集はしておりません
支給額 高校生年額 20万円、 大学生年額 30万円
支給期間 高校在学中および卒業後に大学などへ進学する場合にはその在学期間中も含めて給付します


奨学金の手引き(奨学生用、2018年版)

採用後のガイドラインです。 PDF 奨学金の手引き(415KB)