| ・ | 講演録とは、受賞者記念講演会の資料です。 |
| ・ | 記念誌とは、5年ごとに刊行される「A Better Future for the Planet Earth」のことです。英文のみでエッセイと講演録が含まれます。 |
| ・ | 2009年以前の動画はありません。 |
| 年度 | プロフィール/受賞業績 | 講演録 | 記念誌 | |
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| 2009年度 (第18回) |
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宇沢 弘文教授(日本) Professor Hirofumi Uzawa (Japan) 日本学士院会員、 東京大学名誉教授 |
(880KB) 講演ppt. (180KB) 講演前半 (40MB) 講演後半 (40MB) |
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| 地球温暖化などの環境問題に対処する理論的な枠組みとして社会的共通資本の概念を早くから提唱し、先駆的でオリジナルな業績を上げた > さらに詳しく |
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ニコラス・スターン卿(英国) Lord Nicholas Stern (U.K.) ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス 教授 |
(890KB) 講演ppt. (320KB) 講演前半 (40MB) 講演後半 (50MB) |
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| 最新の科学や経済学を駆使した気候変動の経済的・社会的な影響・対策を「気候変動の経済学」として報告し、明確な温暖化対策ポリシーの提供により世界的に大きな影響を与えた > さらに詳しく |
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| 2008年度 (第17回) |
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クロード・ロリウス博士(フランス) Dr. Claude Lorius (France) フランス国立科学研究センター名誉主任研究員 フランス科学アカデミー会員 |
(590KB) スライド集 (3.6MB) |
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| 極地氷床コア分析に基づく気候変動の解明、特に、氷期、間氷期間の気候変動と大気中の二酸化炭素との相関関係を見出し、現在の二酸化炭素の濃度が過去にない高いレベルにあることを指摘し、地球温暖化に警鐘を鳴らした > さらに詳しく |
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ジョゼ・ゴールデンベルク教授(ブラジル) José Goldemberg (Brazil) サンパウロ大学電気工学・エネルギー研究所教授 サンパウロ大学元学長 |
(920KB) スライド集 (1.2MB) |
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| エネルギーの保全・利用の効率化に関わる政策の立案施行に大きく貢献し、途上国の持続可能な発展のための先駆的概念を提唱するとともに、リオ地球サミットに向け強いリーダーシップを発揮した > さらに詳しく |
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| 2007年度 (第16回) |
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ジョセフ・L・サックス教授(米国) Professor Joseph L. Sax (U.S.A.) カリフォルニア大学(バークレー校)教授 |
(110KB) |
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| 環境保護に「公共信託財産」の考え方を取り入れた世界最初の市民環境法の起草に携わり、環境保全に関わる法律を理論的に構築し、国際的にも環境法の体系確立に先駆的に貢献した > さらに詳しく |
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エイモリ・B・ロビンス博士(米国) Dr. Amory B. Lovins (U.S.A.) ロッキー・マウンテン研究所理事長兼Chief Scientist |
(200KB) スライド集 (7.5MB) |
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| 「ソフト・エネルギー・パス」の概念の提唱や「ハイパーカー」の発明により、エネルギー利用の効率化を追及し、地球環境保護に向けた世界のエネルギー戦略牽引に大きく貢献した > さらに詳しく |
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| 年度 | プロフィール/受賞業績 | 講演録 | 記念誌 | |
| 2006年度 (第15回) |
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宮脇 昭 博士(日本) Dr. Akira Miyawaki (Japan) 国際生態学センター研究所長 |
(6.4MB) |
(9.4MB) |
| 「潜在自然植生」の概念に基づく森林回復・再生の理論を提唱・実践し、防災・環境保全林、熱帯雨林の再生に成功して、地球の緑を回復する手法の確立に貢献した > さらに詳しく |
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エミル・サリム 博士(インドネシア) Dr. Emil Salim (Indonesia) インドネシア大学経済学部・大学院教授 元インドネシア人口・環境大臣 |
(6.4MB) |
(9.4MB) |
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| 持続可能な開発の概念の創設に関わり、長年国連関連会議で全地球的環境政策の推進に主導的な役割を果たし、ヨハネスブルグサミットの成功に向け大きく貢献した業績 > さらに詳しく |
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| 2005年度 (第14回) |
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ニコラス・シャックルトン 博士(英国)(1937~2006) Prof. Sir Nicholas Shackleton (U.K.) ケンブリッジ大学地球科学科名誉教授 ゴッドウィン第四紀研究所前所長 |
(1.9MB) |
(9.4MB) |
| 氷河期-間氷期の気候変動の周期、二酸化炭素の関わりとそれを引き起こす地球軌道の変化を明らかにし、古気候学に貢献、将来の気候変動予測に大きく寄与した業績 > さらに詳しく |
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ゴードン・ヒサシ・サトウ 博士(米国) Dr. Gordon Hisashi Sato (U.S.A.) W.オルトン・ジョーンズ細胞科学センター名誉所長 A&G製薬取締役会長/マンザナール・プロジェクト代表 |
(4.7MB) |
(9.4MB) |
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| エリトリアで斬新なマングローブ植林技術を開発し、最貧地域における持続可能な地域社会の構築の可能性を示し、先駆的な貢献をした業績 > さらに詳しく |
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| 2004年度 (第13回) |
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スーザン・ソロモン博士(米国) Dr. Susan Solomon (U.S.A.) 米国海洋大気庁 高層大気研究所 上級研究員 |
(1.1MB) |
(9.4MB) |
| 南極のオゾンホールの生成機構を世界で初めて明らかにし、オゾン層の保護に大きく貢献した業績 > さらに詳しく |
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グロ・ハルレム・ブルントラント博士(ノルウェー) Dr. Gro Harlem Brundtland (Norway) 「環境と開発に関する世界委員会」委員長 元ノルウェー首相/WHO名誉事務局長 |
(1.1MB) |
(9.4MB) |
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| 環境保全と経済成長の両立を目指す画期的な概念「持続可能な開発」を提唱し世界へ広めた業績 > さらに詳しく |
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| 2003年度 (第12回) |
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ジーン・E・ライケンズ博士(米国)(左) Dr. Gene E. Likens (U.S.A.) (left) 生態系研究所理事長兼所長 F・ハーバート・ボーマン博士(米国)(右) Dr. F. Herbert Bormann (U.S.A.) (right) エール大学名誉教授 |
(460KB) |
(9.4MB) |
| 小流域全体の水や化学成分を長期間測定して、生態系を総合的に解析する世界のモデルとなる新手法を確立した功績 > さらに詳しく |
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ヴォー・クイー博士(ベトナム) Dr. Vo Quy (Vietnam) ベトナム国家大学ハノイ校 自然資源管理・環境研究センター教授 |
(160KB) |
(9.4MB) |
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| 戦争により破壊された森林を調査して、その修復および保全に尽力し、環境保護法の制定や生物種の保護にも貢献した功績 > さらに詳しく |
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| 2002年度 (第11回) |
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ハロルド・A・ムーニー博士(米国) Dr. Harold A. Mooney (U.S.A.) スタンフォード大学生物学部教授 |
(1.4MB) |
(1.4MB) |
| 植物生理生態学を開拓して、植物生態系が環境から受ける影響を定量的に把握し、その保全に尽力してきた業績 > さらに詳しく |
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J・ガスターヴ・スペス教授(米国) Prof. J. Gustave Speth (U.S.A.) エール大学森林・環境学部長 |
(680KB) |
(9.4MB) |
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| 地球環境問題を世界に先駆けて科学的に究明して、問題解決を国際的に重要な政治課題にまで高めた業績 > さらに詳しく |
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| 年度 | プロフィール/受賞業績 | 講演録 | 記念誌 | |
| 2001年度 (第10回) |
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ロバート・メイ卿(オーストラリア) Lord (Robert) May of Oxford (Australia) 英国王立協会会長 |
(450KB) |
(7.5MB) |
| 生物個体数の推移を予測する数理生物学を発展させて、生態系保全対策のための基盤を提供 > さらに詳しく |
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ノーマン・マイアーズ博士(英国) Dr. Norman Myers (U.K.) オックスフォード大学グリーンカレッジ名誉客員教授 |
(740KB) |
(7.5MB) |
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| 生物種の大量絶滅を先駆的に警告するなど、新たな環境課題を常に提起して環境保全を重視する社会の規範を提示 > さらに詳しく |
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| 2000年度 (第9回) |
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ティオ・コルボーン博士(米国) Dr. Theo Colborn (U.S.A.) 世界自然保護基金(WWF)科学顧問 |
(230KB) |
(7MB) |
| 「環境ホルモン」が人類や生物に及ぼす脅威を系統的な調査により明らかにし、その危険性を警告 > さらに詳しく |
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カールヘンリク・ロベール博士(スウェーデン) Dr. Karl-Henrik Robèrt (Sweden) 「ナチュラル・ステップ」理事長 |
(360KB) |
(7MB) |
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| 持続可能な社会が備えるべき条件とそれを実現するための考え方の枠組みを科学的に導き、企業等の環境意識を改革 > さらに詳しく |
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| 1999年度 (第8回) |
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ポール・R・エーリック博士(米国) Dr. Paul R. Ehrlich (U.S.A.) スタンフォード大学保全生物学研究センター所長 |
(70KB) |
(6.3MB) |
| 「保全生物学」や「共進化」を発展させると共に、人口爆発に警鐘を鳴らして地球環境保全を広く提言 > さらに詳しく |
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曲格平(チュ・グェピン)教授(中国) Prof. Qu Geping (P.R.C.) 全人代・環境資源保護委員会委員長 |
(90KB) |
(6.3MB) |
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| 科学的な調査に基づいて環境保全の法体系を中国に確立して、広大な国土の保全に貢献 > さらに詳しく |
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| 1998年度 (第7回) |
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ミファイル・I・ブディコ博士(ロシア)(1920~2001) Prof. Mikhail I. Budyko (Russia) (1920-2001) 国立水文学研究所気候変化研究部長 |
(480KB) |
(5.6MB) |
| 地球気候を定量的に解析する物理気候学を確立して、二酸化炭素濃度の上昇による地球温暖化を世界に先駆けて警告 > さらに詳しく |
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デイビッド・R・ブラウワー氏(米国)(1912~2000) Mr. David R. Brower (U.S.A.) (1912-2000) 地球島研究所理事長 |
(160KB) |
(5.6MB) |
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| 環境保全の問題点を科学的に解析して、市民と連帯して多数の米国国立公園の設立に尽力、国際環境NPO活動の基盤を構築 > さらに詳しく |
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| 1997年度 (第6回) |
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ジェームス・E・ラブロック博士(英国) Dr. James E. Lovelock (U.K.) オックスフォード大学グリーンカレッジ名誉客員教授 |
(180KB) |
(8MB) |
| 超高感度分析器を開発して、環境に影響する微量ガスを世界に先駆けて観測し、さらに「ガイア仮説」の提唱により人々の地球環境への関心を高めた功績 > さらに詳しく |
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コンサベーション・インターナショナル (本部:米国) Conservation International (CI) (Headquartered in Washington, D.C., U.S.A.) |
(270KB) |
(8MB) |
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| 地球の生物多様性を維持するため、環境を保護しながら地域住民の生活向上を図る研究とその実証を効果的に推進した業績 > さらに詳しく |
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| 年度 | プロフィール/受賞業績 | 講演録 | 記念誌 | |
| 1996年度 (第5回) |
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ウォーレス・S・ブロッカー博士(米国) Dr. Wallace S. Broecker (U.S.A.) コロンビア大学ラモント・ドハティ地球研究所教授 |
(1.1MB) |
(10MB) |
| 地球規模の海洋大循環流の発見や海洋中の二酸化炭素の挙動解析等を通して、地球気候変動の原因解明に貢献 > さらに詳しく |
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M.S.スワミナサン研究財団(インド) M.S. Swaminathan Research Foundation (Founded in India) |
(220KB) |
(10MB) |
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| 持続可能な方法による土壌の回復や品種の改良を研究してその成果を農村で実証し、「持続可能な農業と農村開発」への道を開いた業績 > さらに詳しく |
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| 1995年度 (第4回) |
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バート・ボリン博士(スウェーデン) Dr. Bert Bolin (Sweden) ストックホルム大学名誉教授/IPCC議長 |
(3.2MB) |
(8.1MB) |
| 海洋、大気、生物圏にまたがる炭素循環に関する先駆的研究および地球温暖化の解決に向けた政策形成に対する貢献 > さらに詳しく |
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モーリス・F・ストロング氏(カナダ) Mr. Maurice F. Strong (Canada) アース・カウンシル議長 |
(2.5MB) |
(8.1MB) |
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| 地球環境問題解決に向け実地調査と研究に基づいた持続可能な開発の指針の確立、地球規模での環境政策に対する先駆的貢献 > さらに詳しく |
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| 1994年度 (第3回) |
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オイゲン・サイボルト博士(ドイツ) Prof. Dr. Eugen Seibold (Germany) キール大学名誉教授 |
(2.8MB) |
(5.4MB) |
| 海洋地質学を核としたヘドロの沈積予測、大気・海洋間の二酸化炭素の交換、地域の乾燥化予測等地球環境問題への先駆的取組み > さらに詳しく |
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レスター・R・ブラウン氏(米国) Mr. Lester R. Brown (U.S.A.) ワールドウォッチ研究所所長 |
(2.7MB) |
(5.4MB) |
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| 地球環境問題を科学的に解析し、環境革命の必要性、自然エネルギーへの転換、食糧危機等を国際的に提言 > さらに詳しく |
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| 1993年度 (第2回) |
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チャールズ・D・キーリング博士(米国)(1928~2005) Dr. Charles D. Keeling (U.S.A.)(1928~2005) カリフォルニア大学スクリップス海洋研究所教授 |
(830KB) |
(5.5MB) |
| 長年にわたる大気中の二酸化炭素濃度の精密測定により、地球温暖化の根拠となるデータを集積・解析 > さらに詳しく |
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国際自然保護連合(IUCN)(本部:スイス) IUCN-The World Conservation Union (Headquartered in Switzerland) |
(830KB) |
(5.5MB) |
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| 自然資産や生物の多様性の保全の研究とその応用を通じて果たしてきた国際的貢献 > さらに詳しく |
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| 1992年度 (第1回) |
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真鍋淑郎博士(米国) Dr. Syukuro Manabe (U.S.A.) 米国海洋大気庁 上級管理職 |
(750KB) |
(6.8MB) |
| 数値気候モデルによる気候変動予測の先駆的研究で、温室効果ガスの役割を定量的に解明 > さらに詳しく |
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国際環境開発研究所(IIED)(英国) International Institute for Environment and Development (IIED) (Founded in the U.K.) |
(850KB) |
(6.8MB) |
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| 農業、エネルギー、都市計画等、広い領域における持続可能な開発の実現に向けた科学的調査研究と実証でのパイオニアワーク > さらに詳しく |
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