しぜんのかちのかしょうひょうか自然の価値の過小評価(Underpricing of Nature)

空気浄化、水質浄化、防災、受粉など、市場で取引されない自然資本がもたらす重要なサービスが、無償あるいは過小に評価されるという根本的な経済上の失敗を指す。その結果、過度な環境破壊が引き起こされる。さらに深刻なのは、そうした環境破壊に伴う生態学的コストが無視されるため、私たちはしばしば、その破壊をもたらす経済活動に補助金まで与えてしまっていることである。その結果、多くの国や産業で環境に有害な補助金が広がっている。

    

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