ブループラネット賞
カーボン・バジェットとは、世界の平均気温がある水準(例えば、パリ協定が目指す、産業革命以前より1.5℃高い水準)に達するまでに、人間活動によって累積で排出できる二酸化炭素の総量を指す。すでに排出した量を差し引いた残りは「残余カーボン・バジェット」と呼ばれ、今後排出できる二酸化炭素量の目安となる。
ページトップへ