えいきゅうとうど永久凍土

永久凍土とは、土壌や岩石が少なくとも2年連続して0℃以下の状態を保つ地盤のこと。主に北極圏や高山地域に分布し、大量の有機炭素を蓄えている。地球温暖化によって融解が進むと、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスが放出されるほか、地盤沈下や生態系への影響が懸念されている。

※ UN environment programme : Global Outlook for Ice and Snow - Chapter 7
https://wedocs.unep.org/items/ca257c3f-4730-4191-9cbe-4fd0d220c148

環境問題と解決に向けた取り組み集
海面上昇問題【計画的撤退と自然を活用した対策】参照

    

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