炭素貯留量※とは、森林、湿地、泥炭地、土壌、海草藻場などが、植物体や土壌などの中に蓄えている炭素の量のこと。森林の場合、樹木の幹や枝、根などの生体バイオマス、枯死木、落葉落枝、土壌などに炭素が蓄えられる。炭素貯留量が大きい自然を保全・回復することは、大気中の二酸化炭素の増加を抑えるうえで重要である。
※ 環境省
https://www.env.go.jp/content/000357064.pdf
環境問題と解決に向けた取り組み集
生物多様性の損失【再野生化(リワイルディング)】参照
